下記のような様々な機能が使える、
- データベースのバックアップを定期的にとれる
(バックアップデータを自身のメールに送付してくれる) - 使用領域が分かる
- SQLを発行できる
- DBを空っぽにできる
- DBをdrop(削除)できる
- DBを最適化してくれる
- DBを修復してくれる
などなど、便利なWordPressプラグイン「WP-DBManager」を2.50にアップデートするとエラー(警告)が発生(´・ω・`)
【エラー(警告)メッセージ】
Your backup folder MIGHT be visible to the public
エラーメッセージをエキサイト翻訳で訳すと、
『バックアップフォルダーMIGHT、公衆にとって、目に見えてください。』
う~ん。要するに可視化しなさいということですね。
【エラー(警告)回避方法】
- ルートディレクトリ”/public_html”フォルダ内の「.htaccessファイル」をローカルにダウンロード
- “/public_html/wp-content”内に新しくbackup-dbフォルダを作成
- “/public_html/wp-content/backup-db”内に、さっきローカルにダウンロードした「.htaccessファイル」をアップロード
- 完了
後は、管理画面を再ロード(F5キーでもOK)すれば、エラーメッセージは消えます。
WordPressはTheme(テーマ)やプラグインが豊富で楽しいのですが、その分、アップデートの度に何かと弊害が起こることが多いですねぇ~(;´∀`)
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関連タグ: WordPress, WP-DBManager, アップデート, エラー, バージョン, プラグイン



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